家庭菜園日記と健康法

サラリーマンの健康に関する記事を中心に発信していきます。家庭菜園や健康法&料理の仕方&生活や暮らしのことも書きます。

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「大豆の栄養効果って調理の仕方で大きく違う」って本当?

 

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大豆の栄養素と効能効果ってほんとに凄い。!

健康に良い食べ物 は大豆。

でも調理法でその栄養効果が全く違ってくるのんですよ~!!

今日はその違いを記事にしました。

目次

 【酢大豆がいいって聞いたけど?】

【肝臓病改善効果もあるの?】

 大豆はやっぱりまるごとがいい!

 【蒸し大豆と納豆の違い】

 まとめ

 

 【豆の王さまってなぜ大豆?】

豆類の中でもタンパク質の含有量が最も多く

アミノ酸の組み合わせが、動物タンパクに近く

「畑の肉」とも呼ばれ、非常にすぐれた栄養食品なんですよ。

 

実は脂肪も多くめで、しかも動物性の脂肪よりもコレステロール

すくなめ、なので、安心して食べられますよね。

 

☆ 主に、ダイズビタミンは、B1、B2、E、などが豊富で

カルシウム、カリウム、鉄も多いんです!


コレステロールを下げるリノール酸サポニン


神経の発育を促すのがレシチン、これって微量成分でも見逃せませんよ。

 

【大豆の注目成分って何?】


◎タンパク質(大豆タンパク)、◎フラボノイド(イソフラボン類)、


サポニン、◎脂質(リノール酸、オイレン酸、レシチン)が主ですね。。


 
【大豆のダイエット効果が凄いって本当?】


肥満を防止し、コレステロールを下げるためには、

植物性のタンパク質を多く取ることが大切ですね。


☆大豆食品(豆腐、おから、納豆)などを多く食べると

肥満は防げますよ。大豆のサポニンは小腸に働いて、体脂肪を減らすんです。

 

サポニンってどうなの?】

サポニンも、血液の酸化を防ぎ、大豆を毎日食べれば、

動脈硬化の予防にもなるし血管年齢も若返る!(^^♪


 ☆酢大豆を毎日食べれば、効き目抜群!
 

【酢大豆がいいって聞いたけど?】

 

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これは肥満にすぐれた効果があるといわれています。

 大豆を米酢に2日間漬け込んで、これを乾燥させ、
 
 毎日、小さじ1~2杯ずつ食べていると、
 
 ダイエット効果があるそうですよ!
 

動脈硬化予防にもいいの?】


植物性タンパク質の中に含まれているアルギニンというアミノ酸は、

血中のコレステロールを低下させる働きがあるんです。


大豆の脂肪の中には、リノール酸、オイレン酸などの不飽和脂肪酸

多く含まれているため、

血中の老廃物を除去し、血管を丈夫にする働きがあるんですよ。

 

【肝臓病改善効果もあるの?】

肝臓病の食事療法は、高たんぱく低脂肪が基本ですよね。


大豆には、肝機能に悪影響をもたらす過酸化脂質の増加を防ぐサポニンや、

脂肪の酸化を防ぐビタミンEがいっぱい含まれていて


☆常食すると、肝臓障害が取り除かれて、肝機能を正常化してくれますよ!

(;^ω^)


【大豆には整腸作用もある?】
 

腸にガスが溜まると大変苦しいですよね。

これは腸内で異常発酵が原因!


これも納豆を食べると治まりますよ!(*^^)v


 ☆実は納豆菌が乳酸菌よりすぐれた整腸作用を持っているんです。
 
 
常食すると、腸の働きも強まり、美容、健康にもとてもいい!。


 
【疲労回復・スタミナにはどうなの?】


大豆のビタミンB2は、エネルギー代謝を盛んにする作用があり、

疲労回復・スタミナ増強にはもってこいです何ですよ!


納豆は、ビタミンB2が大豆の5倍にも増えているので

スタミナ食としては理想的ですね!

 

【強精、健脳にも効果を発揮するの?】

はいそうですよ!(*'▽')

 

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【貧血改善にもいいの?】


大豆には豊富な鉄分が含まれていて

大豆100gを煮て、毎日食べ続けると、女性に多い貧血も改善されますよ。

 

【胃炎・胃潰瘍改善にもいいの?】

☆温めた豆乳に水あめを加えて空腹時に飲むと胃炎や胃潰瘍の治りを早めるそうですよ!

 

【よく聞く美肌効果は?】


納豆の豊富なビタミンB群は、皮脂の分泌を抑える働きがあるので

ニキビや脂性肌を防いでくれますよ。


さらに、老化防止の代表格のビタミンEが、血行をよくし

新陳代謝を活発にしてくれるので、肌荒れにも効果がありですよ!

(^^♪

◎調理の違いによる栄養効果の差って

どうなの?

こんなにあるよ~!

大豆はやっぱりまるごとがいい!

メタボリックシンドロームである閉経後女性のグループが、食事のたんぱく質を「そのままの大豆」もしくは「大豆たんぱく質」に置き換えて摂ったところ、まるごと大豆の方が大豆たんぱく質に比較して血糖値やLDL(悪玉)コレステロールをより低下させる結果となった論文も紹介されていますよ。(Am.J.Clin.Nutr.85:735(2007))

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 【蒸し大豆と納豆の違い】

納豆は発酵の過程で納豆菌がオリゴ糖を食べてしまい、この過程で

中性脂肪や内臓脂肪に効果があるとされるβコングリシニンも

発酵の過程でその多くが分解されるのですね。

【蒸し大豆と水煮大豆のちがい】

水煮納豆も丸ごと大豆を食べられるんですが、

イソフラボンたんぱく質などが、お湯で長時間煮るので、水の中に溶けだすんです。

水煮大豆も大豆を丸ごと食べられますが、お湯で長時間煮ているので、たんぱく質イソフラボンなど様々な栄養素が水の中に溶け出してしまいます。

そこで蒸せば問題ないというわけです。

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やっぱり「蒸し大豆」お薦めですね!

 

 

まとめ


栄養素、主に、ダイズビタミンは、B1、B2、E、などが豊富で

    カルシウム、カリウム、鉄も多い。


薬効:整腸 疲労回復 貧血 胃炎・胃潰瘍 ニキビ・肌荒れ、
   肥満防止 肝臓病 動脈硬化コレステロールなどなど。